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医師の仕事

患者さまに合わせた
過不足ない医療を提供

患者さまのご自宅や施設へ看護師とともに訪問診療に伺います。高齢者の健康管理や褥瘡の外的処置から、がんに対する在宅緩和ケア(オピオイドによる疼痛管理や経管栄養など)・神経難病の在宅ケア(人工呼吸器管理・カテーテル交換など)を行います。居宅と施設の患者さまを合わせて、一人の医師で1日におよそ10~30人程担当しています。

他職種との連携

社会的な課題を抱えた患者さまに対応するため、看護師やリハビリテーションスタッフ、医療ソーシャルワーカーなど他職種との情報共有を大切にしています。また、外部の病院や施設、行政とも連携し、医療・介護・福祉のそれぞれの視点から課題解決を目指します。

一日の流れ

  • 8:30~

    当日の業務準備

  • 8:45~

    全体カンファレンス

    医師・看護師・他職種のスタッフが集まり、前日及び夜間に対応した患者さまの申し送り、当日訪問する患者さまの情報共有、診療や看護方針の相談などを実施します。

  • 10:00~12:30

    訪問診療の実施

    患者さまのご自宅や各施設へ伺い、訪問診療を行います。

  • 12:30~13:30

    昼休憩

    診療所に戻るか、出先などで休憩。

  • 13:30~17:00

    訪問診療の実施

    時短の医師もいますので、その場合は早めに診療所に戻ってきます

  • 17:00~

    カルテ・書類等の残務整理

    翌日の準備をして退勤。当番制でのオンコール対応(夜間や休日など時間外の緊急往診)もあります。

入職後の働き方

  • 在宅医療専門医プログラム

    当院では在宅医療専門医の研修施設として、1年間の研修プログラムを実施しており、専門医の取得も可能です。

  • 多様なバックグラウンドを持つ常勤・非常勤医師からのコンサルテーション

    さまざまなバックグラウンドをお持ちの先生方にご勤務いただいており、それぞれの専門分野に基づくコンサルテーションを受ける事が可能です。医師だけではなく、他職種に相談することからも学びを得られます。

  • 学会等参加費補助など、学ぶ環境をサポート

    大学などに比べ、医学的な知識を学ぶ環境が少なくなる傾向にあります。そのため、定期的な薬剤や疾患の勉強会を院内で実施するだけでなく、学会参加費や書籍の購入費などの補助を通じて、学べる環境をサポートしています。

こんな人が向いています

  • 多職種のチームで診療を行っていきたい方

    地域医療では、他の事業所を含めた多様な職種との連携が大切になります。

  • 多様な価値観を認められる方

    医学的に大切な事と患者さまやご家族の希望に合わないケースも多く、患者さまやご家族の価値観を尊重したうえで提案していく事が求められます。

  • 地域医療が未経験でも学んでいける方

子育て世代をサポート

子育て世代をサポート

  • 育休・産休の積極的な取得
  • 時短勤務の推奨
  • 看護休暇(年間20日間)
  • 主治医制ではない為、オンコール当番以外は、夜間や休日に呼ばれる事はありません。